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ObsidianとHugoにおけるタグについて

タグ

何かにつけてタグ付けすることが当たり前になったデジタル時代。

ObsidianとHugoでもタグはある。
どちらも扱いとしては似たようなもの。

しかしObsidianのタグは少し違う。

Hugoにおけるタグ

Hugoにおけるタグはブログなどで当たり前に使われるタグのそれと同じ。
SNSなどでのハッシュタグのように取り扱うのもありだろう。

Obsidianにおけるタグ

Obsidianにおけるタグの取り扱いも基本的には同じだ。

少し違うのは、front matterで指定したタグと本文中で記述したタグ。

front matterて指定するタグは#は不要であり、そのノート全体に指定されるタグといえる。
そしてタグはfront matterを表示しなければ省略されて見えない。

本文中て記述するタグは、#単語で記述する。
そして常に見える。本文中だしね。

なので、ノートの中で特定の行やセクションにそのタグのことを書いてあるんやで。という意味を込めて記述できる。

front matterに指定したタグは通常みえないので、タグリンクもない。
とはいえ、タグ検索等ではきちんと把握されている。

後々に本文中にはタグがないので、タグリンクが使えないとなるのではないか。
と不安に思う。

問題なかった

とここまで頭の中で考えていたことで。
実際にやってみると、問題なかった。

なぜならば、front matterで指定したタグはObsidianの metadataという項目でタグのみ表示されタグリンクもできるからだ。

これはfront matterを表示する設定でなくても表示されるので問題ない。

つまり序盤に書いていたことが嘘になる。
ボツ記事になりそうだ。

ObsidianでもHugoでもfront matterでのタグ指定は同じ記述方法でいいしいいね
って言う話だった。

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